【恋愛心理学】類は共を呼ぶ?なぜか似ている人ばかりを好きになってしまう恋愛心理とは?

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あなたは今までの恋人を振り返ってみて、どこかあなた自身と似た共通点を持っている異性と交際に発展していませんか?

たとえば話をしていて、好きな音楽のジャンルや読む本のジャンルが似ていたり、同じような趣味を持っていたり、はたまた同じ業種の方との交際が多かったりしませんでしたか?

実は人間は、恋愛において心理学的に「自分と似ている人を好きになる性質がある」と言われています。

積極的に相手とあなたの共通点を発見しましょう!

気になる異性と出会ったら、きっと皆さんは相手のことを知りたくて近づき、いろんな話を聞きたいと思うのではないでしょうか?そして、あなた自身のことも話して、相手にあなた自身のことをもっと知ってもらいたいと思うはずです。

しかし、相手はどのような人であるか知る前には、なかなか心を開いてもらうことはできませんし、話のきっかけを見つけることも難しいと思います。

そんな時は、まずは相手との話の中で”あなたと相手にある共通点”を探しましょう。

とにかく最初はいろんな話題を相手に振ってみて、その中から相手とあなた自身の似ている点や、共通点を探して発見しましょう。

そして、似ていることや共通点を発見できたら、すぐに相手に「あ!私もそうなんですよ!」と嬉しそうなリアクションをつけて反応します。

ライフスタイルや趣味嗜好が似ていたり、学生の頃の出身校の一致や生まれ育った町が近くだったりすると、誰でもその人が急に身近に感じられるようになります。

共通点であることを確認したら、あとは相手との会話をその話題に集中させることがコツです。

共通点があるとわかると、相手の心の壁はなくなり、あなたに対して安心します。

「自分と同じなんだ」

「私と似ているな〜」

「この人とは話が合いそうだな!」

こんな気持ちになると、相手はあなたに対して安心感を抱くようになります。そうすると、この安心感が信頼や好意につながっていくのです。

そして、あなたに対して向こう側から関心を持って、歩み寄ってくれるようになるのです。それが恋愛に発展するきっかけになります。

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編集長の佐々木奈保子です! 東京都内在住の37歳・既婚女性です。31歳の時に人生の転換期を迎えて婚活を開始。 3年間の婚活を経て34歳のときに5歳年上の男性と無事結婚しました。 結婚までに80人以上の男性とお会いしました。婚活で出会った男性と連絡先交換〜デートを行った経験を元に、体験談や交際の際に役立つ恋愛ノウハウなどを更新中です!