結婚に妥協してない?特別な人に出会えたから人生が変わった。【結婚相談所の体験談】

結婚に妥協してない?特別な人に出会えたから人生が変わった。【結婚相談所の体験談】

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婚活を検討する際に「実際に婚活をして結婚した人の体験談」が知りたい!という方も多いのではないでしょうか?今回はパートナーエージェントで出会いご結婚された俊夫さんと沙織さん夫婦の成婚ストーリーをご紹介します。

パートナーエージェントでは入会後に専属で担当するカウンセラーのことを「コンシェルジュ」を呼んでいます。

ほかの結婚相談所ではカウンセラーと呼ぶことがほとんどですので、お間違えのないように注意してくださいね。^^

パートナーエージェントの体験談

2人の詳しいプロフイール

 俊夫さん(仮名)

年齢 41歳
居住地 横浜在住
趣味 読書
職業 空間デザイナー
結婚歴 離婚経験あり
入会するまでの経緯

離婚後、異性との交際に5年のブランクがあることから自信をなくした状態で入会。

同時に、結婚に対する明確なビジョンを見失っていた。

ファーストコンタクトは入会から1ヶ月目。活動開始から5ヶ月で成婚退会へ。

 沙織さん(仮名)

年齢 39歳
居住地 目黒在住
趣味 スポーツ・料理
職業 記載なし
結婚歴 なし
入会するまでの経緯

恋愛経験は豊富だが、友人感覚で結婚に至らなかった。

友人が婚活を始めたことに触発され入会。

結婚には妥協が必要との考えから、パートナーに求めた唯一の条件は「身長176cmの自分より背が高い人」。

ファーストコンタクトは入会から1ヶ月。活動開始から10ヶ月で成婚退会へ。

今回は俊夫さんと沙織さんの成婚ストーリーをご紹介します。

2人の入会当時の婚活状況

俊夫さんの場合

俊夫さんは婚活を始めたときは離婚の直後で女性との交際にも5年ほどのブランクを抱えていました。そのためか恋愛に関してはかなり自信を失った状態でパートナーエージェントに入会をしたそうです。

もちろん離婚へのショックもあったと思われますが、俊夫さんの中で一区切りがつき気持ちにも落ち着きと将来への余裕が生まれたからこその行動だったと思います。

ただ、入会直後はかなりネガティブな言動も目立つ様子。「僕なんて・・」と話すこともちらほら。

そこで俊夫さんの担当コンシェルジュだった小柳さんは、パートナーエージェント独自のコーチング技術を生かして、カウンセリングの話の焦点を彼の仕事の成功体験に向けたそうです。

俊夫さんの空間デザイナーでの成婚体験を具体的に聞き出すことで、彼のこころの中に「自分にもこんな人に自慢できるような一面があるじゃないか!」と客観的に気づくことができました。

担当コンシェルジュの小柳さんは、このように彼の空間デザイナーとしての実績を再認識させてあげることで、婚活に対しても自信を持って取り組めるように自信をと取り戻させたのですね。

沙織さんの場合

コンシェルジュの小柳さんが担当していたもう一人の会員が沙織さんでした。彼女は気さくな人柄で交友関係も広く、もちろん男友達も多い女性。

でも、その気さくさが男性には「友達感覚のように」捕らえられてしまいがちで、今までの恋愛経験も豊富でしたが、なかなか結婚には至ることはありませんでした。

このままでは結婚できないと気づき、40歳目前で婚活を開始。

沙織さんは自分自身のことを「女性らしくない」と表現していました。しかし実は、担当コンシェルジュの小柳さんはカウンセリングを重ねるうちに、彼女の内面にある女性らしさをしっかり見つけていました。

ただパートナーエージェントに入会後に一度、別の男性と成婚間近まで交際したあと決別していた経緯もあり「ここまできたら、結婚には妥協も必要」と割り切ってしまっていました

そこで小柳さんは彼女に「特別な男性を紹介したい」と感じていたそうです。

結婚は大切なライフイベントだからこそ、自分の迷いに正直に。

担当コンシェルジュの小柳さんのサポートのもと、自信を取り戻して婚活を楽しむ余裕まで生まれた俊夫さんは、一緒にいるだけでときめいてしまうような女性に出会っていました。

しかし担当コンシェルジュの小柳さんは、嬉しそうに話をする俊夫さんのこころの奥には「まだこの”ときめく女性”との結婚には迷いがあるのでは・・」と感じていました。

「離婚の経験から、堅実な観点で惹かれる方を求めているのでは?」

そう推測した小柳さんは、先入観を与えないように理由を言わずに、俊夫さんにこんな提案をしました。

「もうひとり、ご紹介しますね。」

このとき、小柳さんの頭の中に浮かんでいた『俊夫さんにご紹介したい女性』は沙織さんだったのです。

結婚は自分自信が納得して相手を決めるべき

手をつなぐ2人

2人を引き合わせたあと、小柳さんの予想通り意気投合した俊夫さんと沙織さん。

しかしここで問題発生!

俊夫さんは”ときめく女性”の存在が大きく、忘れられられずにいました。沙織さんに魅力を感じて惹かれる一方、”ときめく女性”への想いも振り切れずにいました。

俊夫さんは「このままではいけない!沙織さんにも失礼になってしまう」と困った様子で小柳さんに相談。しかし、ここで小柳さんはひとことだけ返したそうです。

「答えは、出ていますよね。」

小柳さんのこの言葉に「ハッ!」と我に返った俊夫さんは「恋愛と結婚はちがう」と気づき、その後は沙織さんへ想いを伝え、本格的に交際を開始。

他人の結婚への価値観ではなく、俊夫さん自身の深層心理と向き合って納得出来る相手を選ぶ必要があると、小柳さんは彼に示したのですね。

特別な人に出会えたからこそ、豊かになっていく心

小柳さんが2人から成婚退会の連絡をもらったのは、すぐのことだったそうです。

半年後に結婚式を挙げるという報告を聞きながら、小柳さんはびっくり!

俊夫さんはひげをたくわえて、これまでとは全くちがう風格を漂わせ、ファッションといえばパンツ派だった沙織さんは華やかなスカートを選び着ていたのです。

入会してすぐの頃の俊夫さんの自信のない姿も、「結婚には妥協も必要」と自分のことを過少評価する沙織さんもいませんでした。特別な人との出会いに感謝して、しっかりと手をつなぎ、これからの人生を歩んでいく2人の姿がありました。

担当コンシェルジュ:小柳さんからのメッセージ

ー変化を前向きに取り入れられる方ほど成婚につながります。

俊夫さんのように自信を失っていたり、沙織さんのようにご自身の本音にお気づきでない方は多くいらっしゃいます。その場合、理想と感じる方をご紹介しても関係が進展しづらい傾向があります。

それでもコンシェルジュが行うコーチングインタビューに心を開き、変化を恐れずに一歩を踏み出せる方は、特別な人との結婚を叶えていらっしゃいます。

対するわたし自身も、コーチングを行うにあたり、変化を前向きに取り入れています。

先入観を捨て、アンテナを高く、いろいろなことに興味を持つことで、より多くの方の想いを理解したいと考えているんです。

変化を恐れずに、一緒に運命のお相手を見つけましょう。

さいごに

いかがでしたか?

今回はパートナーエージェント公式HPに掲載されている【成婚ストーリー:第1話『特別な人』】を引用・参考にして再編成してご紹介しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

編集長の佐々木奈保子です! 東京都内在住の37歳・既婚女性です。31歳の時に人生の転換期を迎えて婚活を開始。 3年間の婚活を経て34歳のときに5歳年上の男性と無事結婚しました。 結婚までに80人以上の男性とお会いしました。婚活で出会った男性と連絡先交換〜デートを行った経験を元に、体験談や交際の際に役立つ恋愛ノウハウなどを更新中です!