お見合い〜結婚まで!デート15回分&プロポーズまでを完全ガイド!

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婚活の場で知り合った初対面の女性にお誘いして、デートができることになったら、見事「1次試験」に合格したと言えます。

デートは「2次試験」に挑む状態と同じようなものです。このデートを成功させることができれば、なんとか相手の女性の心を掴んだと言えます。

少なくとも、「あなたのプロフィールや実際に話してみての印象が良かったために、2度目のデートを一緒に出かけてくれるとみても良いと相手の女性も判断してくれている」と言えます。

そして、いよいよあなたの「男の器」を試される時が来たのです。

当サイトでもお教えしている、「身だしなみ」「会話のコツ」をよく頭に入れておき、そして「デートのルートと時間配分」をしっかり計画して、お相手の女性を充分楽しませてあげられるよう、一生懸命準備して努力しましょう。

【デート15回分を完全解説】こんなふうにお見合いから結婚に向けて進展していく!

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1回目の「お見合い」で意気投合した男女が、2回目のデートから結婚を決意するまでに平均的に3ヶ月〜半年ほどと言われています。

「そんなに早いの!?」と思われた方も多いのではないでしょうか?^^

恋愛と婚活では「2人の心の距離が近づくペース」がまったく違う!

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たとえば恋愛の場合は、時間をかけてゆっくりと

  • 年収
  • 趣味
  • 家族構成
  • 癖や性格

などの、お相手の女性の細かい情報を知っていきますよね。

恋愛でも婚活でも、いきなり初対面で「びびっ!」と一目惚れしたからと言って、あれこれ質問攻めにすると女性側はドン引きしてしまいますよね。

しかも家族構成とか聞き出そうなんてすれば、あなたに対して不信感を募らせるも同然。

女性にとってもは失礼なことです。それに、女性の癖や性格、ライフスタイルなどは、なかなか1ヶ月や2ヶ月で知れるものでもありません。

しかしお見合いは全く逆の順序で進んでいきます。

お見合いの場合は基本的に事前にお互いのプロフィール交換が行われていますので、出会ってから見極めることはひとつだけ。それは「フィーリング(=気持ち)が合うかどうか」だけです。

極端な言い方ですが、全てデータベース化されていて、お互いに条件に合う異性を「結婚するかもしれない相手という前提」で、見極めていくわけです。

これは、お互いに「結婚相手候補」として結婚相談所に登録しているから可能なこと。日常生活ではあり得ませんよね。

だらだらと交際を5ヶ月以上続けるカップルは、絶対に結婚しない!

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出会ってからもダラダラとデートを重ねるだけのカップルは、なかなか結婚しません。理由は、すべて条件をお互いにクリアして「さて会いましょう」という機会がお見合い。

なので、フィーリングがその場で会わなければ交際することはないでしょうし、ましてや何回もデートを重ねても結婚に踏み切れない時点で、「結婚相手としては不適格」とお互い判断して離れます。

婚活の市場はスピード勝負ですので、諦めが肝心です。この後の人生を死ぬまでの約40年、一緒に過ごす相手選びなわけですから当然ですよね。

またさらに詳しく言うと、男女共に「真剣に結婚を見据えた末の出会い」なので、結婚を決めたらは2人の関係はトントン拍子に進展していくようです。

腹を括って婚活をしている方が、特に結婚相談所の場合は多いです。なので高い費用を払っている時点で「僕は結婚する!」と自分に宣言しているようなものです。

大体ご成婚までに、平均して15回ほど会う機会があります

個人差はもちろんありますが、そのうち10回ほどまでは「お互いを知るためのデート」、11回目からは「恋人としてのデート」になります。個人差はありますが、ほとんどの方がこんな感じの流れを辿ります。

そこで、この15回分のデートのおおまかな流れが、どのように進んでいくのかを解説していきます。

1:「お見合い」(当日)

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まずはじめに、会った瞬間は女性に対してニコニコ微笑みかけましょう。第一印象はとっっても大切です!この後の数あるデートでも必ず、デートの始まりは「笑顔!」ですよ。

また、間違っても第一印象の見た目で、お相手の女性の「合格」&「不合格」は決めないようにしましょう。

仮に現れた女性の見た目がタイプ出なかったとしても(失礼な言い回しはご容赦おねがいします・・)、実はとても会話上手の可能性もあります。実は地味目な女性ほど「原石ちゃんタイプ」の可能性があります。見逃さないように!

もしかしたら、一生を共に過ごすことになるかもしれない女性です。

「今日1日は、お相手の女性と充実した楽しい時間を過ごせるように努力しよう!」という気持ちで挑んでみてください。笑顔と気遣いをしっかり持って、お相手の女性と明るく接しましょう。

そして、「生理的に受け付けないタイプ」など、どうしようもない理由がない限り基本的には2。3回目のデートにもお誘いする気持ちでいましょう。

お相手の女性もあなたと同じように、お見合いの当日はかなり緊張している心理状態です。同じような心理状況で、あなたとのお見合いに挑んでいます。なので、2、3回目のデートの方が女性の性格や癖など自然な女性の姿を発見することができます。

あれこれ考えるよりも、まずは「2回目のデートのお誘いをする」という次のチャンスへのアクションを起こすことが大切です。

2:「交際開始」(デート1〜3回)

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さて、さっそくですがお見合いで初対面をして、何度かデートを重ねたのちに意気投合したのなら、交際をスタートさせます。スピード感は大事です。

電話やメールでコミュニケーションをしていき、少しずつ焦らずに彼女との信頼関係を育てていきましょう。この時、お相手からの電話やメールを放置しておくのはもってのほかですよ!

お相手の女性だって、きっとお仕事の合間を縫って連絡をしている場合がほとんどですので、必ず連絡は返しましょう。

また、返事を放っておけばおくほど、お互いに連絡しにくくなる雰囲気を作ってしまいます。なんだか「連絡してもいいのかな・・?」と相手の女性に気を遣わせてしまわないようにしましょう。

さらに、電話で話す時も「忙しい」は禁句です。かならず禁止ワードに入れましょう。電話で彼女と会話をしたら、積極的に男性側から「次に会う約束」をしておくと、女性側はワクワクしてくれると思います。

基本的に、お見合いをした日から10日以内に、必ず次のデートのお約束を取り付けることが成功のコツ。

何事も早めに行動することが大切です。3回目のデートまでは、時間を開けずにどんどん会って、親近感を育てましょう。

3:「信頼をはぐくむ」(デート3〜5回)

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3回目のデートを終える頃には、あなたとお相手の女性の間には、しっかりとした信頼と親近感が生まれているかもしれません。

信頼と親近感は、会えば会うほどに深まるものですので、ここのタイミングでも油断しないようにして間隔を開けずに、どんどんデートの回数を重ねていきましょう。

デートのペース配分としては、基本的には1週間に1回、土日どちらかの日に会うのがベストです。仕事帰りの食事も適度に、あなたからお誘いすれば、より良い関係を築けますよ。

お見合いのデート代は、基本的に男性が支払うようにしましょう。女性はあなたと会うために身だしなみを整えて、ファッションやメイクも気合いを入れてくるはずです。あなたへ「少しでも綺麗に見えるように」毎日努力しているはずですので、その努力への感謝の気持ちだと思いましょう。

そのようなあなたの気遣いに気づいたとき、女性はあなたに対して感謝の気持ちでいっぱいになるはずです。また、目安として、お見合いでは出会って2〜3ヶ月でほぼ結婚が決まります。

さきほどの理由に加えて、恋愛のように長くお付き合いをして、その間に誕生日や記念日に高価なプレゼントをあなたに送られる機会がないかもしれません。それならば、男性側が食事などのデートにかかる費用を負担する、という考え方です。

女性側から「どうしても出させてください。」とお金を渡されそうになったら、こんなふうに女性に返事しましょう。

「今日は素敵な時間を過ごさせていただきました。なので、お礼に、今回は僕に支払わせてください。」

4:「お互いの気持ちの確認」(デート5〜7回)

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信頼から愛情が芽生え、育っていく時期に入ります。お互いに「この人は素敵な人だ」と認識し合えるようになったら、次のステップ。

男性は女性に、「結婚を前提にお付き合いしてください。」と意思表示をしてください。

恋愛でもお見合いでもここは共通です!節目節目の言葉はかなり大切です。また、男性の言葉に女性も応えるのであれば「こちらこそよろしくお願いします。」と意思表示をはっきりしてください。それによって、男性側に責任感が生まれます。

もしも、この段階で他にお見合いを同時にしている女性がいたら、はっきりとお断りを入れましょう。これは最低限の、女性を守るためにあなたがすべきマナーです。

そしてここからが、彼女とふたりで結婚へ向けての道を歩みだすスタート地点になります。

5:「両親や家族に紹介」(デート7〜10回)

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お互いの両親に、パートナーを紹介して「結婚を前提に真剣にお付き合いしている」ことを報告します。家族に見守られ、理解と協力が得られることによって、ふたりの信頼と愛情はさらに深まっていきます。

6:「恋人としてのふれあい」(デート10〜14回)

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お互いの両親に認めてもらったら、ふれあいを持ちましょう。今まで肩を並べて歩いていたデートで、手を繋いだり、腕を組んだり・・。些細なことで構いません。

実はこの「ふれあい」は、ふたりが結婚する上で、とても大切なスキンシップです。その時に彼女のことを「好き」だと思えたら、もうあなたとお相手の女性が結婚することに、何の問題もありません。

恋人として、楽しい時間を過ごしながら、将来に向けての話をしましょう。

7:「プロポーズ=婚約」(デート15回)

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お互いの未来に向けての約束=プロポーズの言葉を伝えましょう。この時間は、一生に一度の大切な瞬間。男性側はちゃんと演出を考え、プロポーズの言葉を伝えましょう。気持ちを言葉にするのは、お見合い結婚では大切なステップです。

ちなみに、最近では「指輪なしのプロポーズ」が急増しているそうです。

そこで指輪なしでもプロポーズは経済的にも優しい方法ですが、女性目線で考えた時に「やっぱり結婚指輪はあこがれだった〜」とガッカリされないように、その後どうすればいいのか?を特集しましたので、ぜひ合わせてご覧になってみてくださいね。

参考記事:”指輪なしのプロポーズ”に女性はガッカリする!でもその後のフォロー次第で婚約指輪以上の愛を育てることができる!

8:「結婚式」(プロポーズから2〜3ヶ月後が、早すぎず、遅すぎず)

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たくさんの出会いの中から、運命のお相手に巡り合えました。出会い、信頼し、愛を育み、ふれあい・・そしてプロポーズへ。

出会ってから歩んできた先には、結婚式が待っています。あまり期間が開くと、周りから横やりやちゃちゃが入ることもありますので、出会いから2〜3ヶ月後の初々しいふたりのままで結婚式を挙げるほうが、きっと盛り上がります。

一生に一度の、心に残る晴れ舞台です。

ふたりで力を合わせ、素敵な結婚式を作り上げてくださいね。

〜最後に〜

いかがでしたか?恋愛とは、ひと味もふた味も違うお見合い婚活ですが、参考になれば幸いです。

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