35歳から結婚するために知っておきたい!たった2つのヒント

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「35歳から結婚するのは難しい」という意見をよく聞きますが、本当にそうでしょうか?そこで私はこう考えました。

編集長:佐々木

35歳を過ぎても結婚したいなら、結婚に対して求めるものを変えると上手くいく!

35歳を過ぎても結婚することは可能だと考えています。

むしろ年齢でボーダーラインを決めることは婚活のときに参考にはなりますが「年齢で◯◯歳を超えたから結婚はできない」と考えるのは間違いだと思います。

でも「どんなふうに結婚に対して求めるものを変えていけばいいの?」と思われる方が多いと思いますので、今から解説していきたいと思います。

35歳からの結婚は「2人の幸せ」だけを究極的に求めていく!

編集長:佐々木

35歳を過ぎても結婚したいなら、結婚に対して求めるものを変えると上手くいく!

これは言い換えれば「35歳からの結婚は、2人の人生を謳歌して笑顔で過ごすための結婚を目指す」という考え方を前提に置きながら婚活をするということです。

「35歳からの結婚」で上手くいくための2つのヒント

  1. 子供を持たない前提で結婚を考えて見る
  2. 老後の2人の将来像を重視する
  3. 視野を広げて、今までお付き合いしたことのない人とも関わっていく

1:子供を持たない前提で結婚を考えて見る

35歳からお子さんを授かるには大きく2つのリスクがあります。

  1. (大学への進学など教育費の)金銭的な負担を背負いつつ、2人の老後の資金を貯めなければいけない
  2. 女性は35歳から高齢出産になるので、身体的な負担が大きくなる

「1の金銭的な負担」についてですが、たとえば男女2人ともに35歳のときに、お子さんを生まれたと仮定してみましょう。

お子さんが20歳になり成人する頃には、夫婦2人は55歳になっています。

加えてお子さんを大学に進学させた場合は、お子さんが大学を卒業されるときには2人は57歳になっていることになります。老後が目前まで迫っているのに、60歳目前で老後の資金がほぼお子さんへの教育費などに消えてしまう計算になります。

  • こどもに掛かる費用の平均:出産〜大学卒業まで公立で行かせた場合で約2985万円/1人あたり
  • 老後の資金のおおまかな平均金額:1500万円/1人あたり

子どもへの費用と老後の資金を、同時に35歳から貯めるのは不可能ではありませんが、とても大変だと思います。

「2の高齢出産のリスクについて」ですが、女性への身体的な負担が大きいことが挙げられます。

これは女性への問題になりますが、35歳以上はほぼ高齢出産となります。同じ女性として真剣にお伝えしたいのは「医療の進歩があっても、高齢出産が危険なことには変わりない」ということなんです。

高齢出産には次のようなリスクが想定できます。

  • 妊娠高血圧症候群(別名:妊娠中毒症)

妊娠中毒症(娠高血圧症候群)になる確率は高齢になるほど高く、初産の人になりやすいものです。重症の場合、血行が悪くなり胎盤の機能が低下してしまうため、早産や未熟児出産になる可能性も出てきます。

  • 流産のリスクが高くなる

高齢出産そのものが流産の原因になることはありませんが、急激な運動は避け、過労にも注意が必要です。精神的なショックやストレスが原因になりうるので、ゆとりとストレスは溜めないようにしましょう。

※引用元:高齢出産のリスク

いろんな形の結婚のスタイルが容認されやすくなった現代ならではであり、純粋に2人だけの幸せを前提とした結婚を見据えて、婚活を検討されてみると、かなり結婚までの流れもスムーズになるかと思います。

2:老後の2人の将来像を重視する

35歳からの結婚は、純粋な2人の幸せを考えたものであってもよいと思うのです。「老後は旅行をしよう!」だとか、こどもを生まないのであれば、老後の資金に回して運用するのも賢明です。

さらに結婚への不安も少なくなり、シンプルに「幸せを考えた結婚」を見据えることができるのではないでしょうか?

3:視野を広げて、今までお付き合いしたことのない人とも関わっていく

好みじゃないだけで除外するのは早合点です。
私も、婚約者は顔も性格も決して「好み」ではありません。(別にブサイクじゃないですが)
けど、会ってすぐ、なんとなくタイミングが合うので、結婚するのかなとは思いました。
以前結婚退職した職場の先輩は、7年付き合った彼氏と別れて割とすぐ、今まで恋愛対象じゃなかった年下の彼と結婚しました。
付き合う時も、向こうからのアプローチで、最初はあまり乗り気じゃなかったそうですが、いつものパターンを変えてみようと思って思い切って付き合ってみたところ、とても合っていたようで、結婚までいったそうです。

そんなわけで、私は、視野を広げるという意味でこれからも積極的に婚活したほうがいいと思います。

35歳独身女性 結婚はできるとおもいますか?-教えてgoo!

こちらの記事「あなたは大丈夫?一生独身になりやすい人の特徴3パターンにも書きましたが、

このような男女に共通して言えるのは、「結婚すればひとつ屋根の下で暮らすわけだから、結局は相手の人間性が大切!」ということなんです。相手のプロフィールに書いてある条件ばかりにこだわらず、ぜひ壁を取り払って見ていろんな人と会ってお話してみてください。

視野を広くしただけで、今まで見逃してしまっていたような素晴らしいお相手に出会えるかもしれませんよ!?

ということなんです。いろんな人と会ってみましょう。

きっと「あれ、この人はなんだか居心地がいいかも・・」なんて方が現れるかもしれませんよ。

35歳からの結婚への近道は「婚活をうまく活用する」ということ

35歳を迎えると日常生活の中で結婚相手候補となるであろう、同年代の独身の方に出会える確率が格段に低くなります。ここであなたの身の回りを振り返ってみましょう。

  • いま現在のあなたの周りに、35歳以上で独身の方は何人いますか?
  • さらに、その方はあなたにとって「結婚を考えられるような方」ですか?

「そうです」と答えられる方はあまりいないのではないでしょうか?

しかし、婚活サービスを利用されている方には35歳以上の方も多く登録されています。

例えば結婚相談所のIBJメンバーズの《成婚インタビュー》にも、35歳以上のカップルの成婚インタビューが、実際のお2人の記念写真とともに紹介されています。

効率よく同年代〜前後5歳程度のお相手と出会うために、婚活を活用するのはとても賢い選択肢です。日常生活の中ではこのようなお相手には出会えない可能性もあります。

しかも毎日同じように過ぎていく日々をぼーっと眺めるだけではなく、実際に「婚活」という行動をすることであなた自身の生活にも良い変化をもたらすのです。

純粋に10年後の人生を「あのとき、この人と結婚してよかった」と思えるような時間にするために、今から行動することが大切です。ぜひ後悔しなくて済むような選択肢を選べるように、あなた自身の身の回りをいまから見直してみましょう!

合わせてこちらの記事《あなたの結婚相手はどんな人?3分で試せるEQ診断テストで自分自身と向き合おう!》も読んでみてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

編集長の佐々木奈保子です! 東京都内在住の37歳・既婚女性です。31歳の時に人生の転換期を迎えて婚活を開始。 3年間の婚活を経て34歳のときに5歳年上の男性と無事結婚しました。 結婚までに80人以上の男性とお会いしました。婚活で出会った男性と連絡先交換〜デートを行った経験を元に、体験談や交際の際に役立つ恋愛ノウハウなどを更新中です!