結婚しても夫婦として幸せを感じ続けるために!4つの方法

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婚活を頑張るみなさん、結婚なさってもお相手と末長く幸せに仲良く!暮らしていきたいものですよね。今回は私自身、婚活をして結婚した人間の1人なので、結婚後の生活の中で見えてきた「幸せであり続ける方法」をピックアップしてみました。

この記事は、現在婚活中の独身男女にも読んでほしい内容になっています。では早速、「結婚しても夫婦として幸せを感じ続けるための4つの簡単な方法」をご紹介します。

結婚しても夫婦として幸せを感じ続けるために!4つの方法

  1. 他の異性と自分のパートナーを比べない
  2. 基本姿勢は「ほめて育てる」
  3. 「もっと!」よりも「今のままで充分」
  4. 相手に幸せにしてもらうのではなく、自分が幸せにしてあげる気持ちを忘れない

1:他の異性と自分のパートナーを比べない

結婚すると、「隣の芝は青く見える」状態になります。他のご夫婦の方が幸せそうに見えてしまったりしてしまうものなんです。私もそうでした。笑

でも、結婚なさったときは「自分のパートナーはこの人しかいない!」と思っていたはず。結婚自体を、心の底から納得しているのであれば、相手の存在はあなたにとって、結婚して20年経とうが、40年経とうが、良き理解者であり、良きパートナーである続けるはず。

でも何も努力もせずに、ただ相手に求めてしまうだけではダメなのです。

2:基本姿勢は「ほめて育てる」

意外とできていない人が多いのがこちら。「ほめる」ことはなかなか忘れがちになりやすいのですが、日々の小さな出来事から相手をほめる癖を付けましょう!

例えば女性なら、「きょうのネクタイ素敵だね!」「なんだか疲れているみたいだけど大丈夫?いつもお仕事頑張っていてすごいな〜!」など。

男性なら「いつも手料理を作ってくれてありがとう。おかげで独身時代よりも食生活がガラッと健康的になって、身体の調子もバッチリだよ!」などなど。

子供の教育の話になるとよく「ほめて育てろ!」なんて言われますが、旦那さまや奥さまに対しても同じなようです。(笑)

3:「もっと!」よりも「今のままで充分」

「もっと相手の収入が多ければ・・」「相手の仕事がもっと早く終わればいいのに・・」「もっと外食したいのに・・」「もっと家事をしっかりやってくれればいいのに・・」

「もっと」というのは不思議な言葉で、この言葉を発してしまうだけで、今でも充分恵まれているかもしれない状況に満足できなくなってしまいます。

それよりも、その瞬間の状況に対して感謝することが大事なのではないでしょうか?

4:相手に幸せにしてもらうのではなく、自分が幸せにしてあげる気持ちを忘れない

男性であっても、女性であっても、これはとても大切なことです。

相手に与えてもらうことばかりを期待せずに、「自分自身が相手のことを幸せにしてあげる!」ぐらいの意気込みで、パートナーと向き合うのです。

それだけで、相手への思いやりの気持ちや態度も180度変わってしまうのではないでしょうか?

結婚しても夫婦として幸せを感じ続けるために!4つの方法:まとめと結論

  1. 他の異性と自分のパートナーを比べない
  2. 基本姿勢は「ほめて育てる」
  3. 「もっと!」よりも「今のままで充分」
  4. 相手に幸せにしてもらうのではなく、自分が幸せにしてあげる気持ちを忘れない

いかがでしたでしょうか?

私自身の実体験をもとに、結婚したいと思われているみなさんに知ってもらいたい「結婚後も幸せでいる工夫」の内容をまとめました。ぜひ、結婚へのモチベーションにしてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

編集長の佐々木奈保子です! 東京都内在住の37歳・既婚女性です。31歳の時に人生の転換期を迎えて婚活を開始。 3年間の婚活を経て34歳のときに5歳年上の男性と無事結婚しました。 結婚までに80人以上の男性とお会いしました。婚活で出会った男性と連絡先交換〜デートを行った経験を元に、体験談や交際の際に役立つ恋愛ノウハウなどを更新中です!