結婚して気づいた「結婚と恋愛はここが違う!」3パターン

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今の時代、恋愛結婚をする人の方が圧倒的に多いですよね。当サイトでご紹介しているような婚活サービスで結婚される方は、まだまだ少数派と言えるとのが現状。

ちなみに私自身、31歳から3年ほど婚活をして結婚しているのですが、婚活中に気づいたことがあります。それは「結婚と恋愛はまったく別物である!」ということ。

そこで恋愛と結婚がどのように違っていたのか?を、いろんな方の体験談も交えてご紹介していきます。

結婚と恋愛の違いとは?

恋愛はライト、結婚はヘビーな関係

私が感じたことを。

人生のなかで恋愛はイベントです。

結婚は生活です。 どちらを重視するかは本人次第だと思います。結婚してても常に恋愛というイベントを求め続ける人もいますね。

最初からいずれ終わるイベントは無視して生活に便利な異性と結婚する 選択もありますね。 配偶者の選択は人生の重要な分岐のひとつ。

選んだからには後悔しない人生を送りたいものです。 恋愛と結婚は別ですよね。体験談を聞かせて頂けますか?

恋愛は、会っている時間が楽しければいいですが、結婚は何かと相手を意識する ことでしょうし、その必要はあると思います。

恋愛に自分や相手の家族はほとんど関係しませんが、結婚には程度の差こそあれ、 必ず関わってきます。

お金だって、恋愛は気にするのはプレゼントや、食事で割りかんかどうか位ですが、 結婚は生活そのものです。 光熱費から、トイレットペーパー、キャノーラ油から外食費まで、共働きならば どのように負担するか、稼ぎが一本ならば、予算・管理はどうするか。

恋愛の楽しさも、結婚して自分自身が成長していくのも、大げさですが、人生の醍醐味 だと思います。

恋愛をして結婚相手とめぐり合うとしても、結婚はまた別の関係性を 築いていくものだと思います。恋愛と同じスタンスで行くと、行き詰まりを感じると 思います。

こんなはずじゃなかったって。それ、自分勝手。

どちらにしても軸は自分において、+思いやり」「歩み寄り」「受容」「賢いかけひき」 「コミュニケーション」、さらに結婚は「続ける意思」が不可欠だと思います。恋愛と結婚は別ですよね。体験談を聞かせて頂けますか?

恋愛はただ単に、男女の恋愛関係を楽しめる段階。正直この時期はなにも気にせずにお互いの過ごす時間が有意義なものなら、2人の恋愛スタイルはなんでもOKです。

でも、結婚ともなるとそう簡単に上手くはいきません。

自分と相手の”人生を左右する関係”になるわけですから、周りの評価も変わりますし、どちらかが病気や怪我を負えば、しっかり面倒をみていく覚悟も必要になりますよね。

「この人なら、死ぬまで一緒にいたい」と心のそこから思えるような相手じゃないと、結婚後の人生が180度変わってしまい、後悔を重ねてしまうことになります。

相手に求めるものが変わる!

長所と短所の落差が激しい男は魅力的です。

「すごい才能を持っているけれど日常生活が破たんしている」だとか、

「超かっこいいけどおそろしくナルシスト」だとか、

「世慣れていて気前もいいけれど読み書きができない」だとか、

「自信にあふれているけれど思考回路が明治時代の軍人みたい」だとか、

「破天荒でめちゃめちゃ面白いけど死ぬほど女癖が悪い」だとか(笑)

エベレストの長所とマリアナ海溝の短所みたいな男は、つきあっていてなんて面白いんだろうと思う反面結婚は無理だとしみじみ思いますよね。

逆に、結婚するならこういった凸凹のない人がいいのではないでしょうか。

我慢できないほどの悪いところがないことが一番かと思います。 ただ、そういうのつまんないので、わたしは結婚できません。 恋愛と結婚は別ですよね。体験談を聞かせて頂けますか?

恋愛では、軽い気持ちで相手を選べますし、軽い気持ちでお別れして2人の関係を終わらせることも簡単にできます。

でも結婚ともなると、相手との関係も簡単には切れることはできません。親や親戚絡みの付き合い、はたまた将来も含めた金銭的な負担、信頼関係が夫婦関係を健全に保つ要素になります。

結婚するということは「ひとつ屋根の下で暮らす」ということ。

おしゃれで、映画も音楽も芸術もなんでも詳しく、ロマンテストの人と 若い頃に恋をしました。

でも、欠点はとても気難しい人でした。そして、女にモテルし女好き。

とても好きでしたが、結婚しても幸せになれないのが、目に見えていたので、 泣く泣くあきらめました。

忘れるのには何年もかかり、泣き続けました。 結婚相手は、何も詳しくないけど、温和で自分を包んでくれて、一生いても 疲れない人だな・・と思い選びました。

よく、話に 恋愛と結婚は別と聞いていて、都合のいい話かな と勝手に判断していましたが、燃える恋と、結婚で長く暮らせる人は違うのだと自分の体験で なるほど でした。

今でも、その恋の人は思い出しますが、やはり結婚してもうまくいかなかったと、思いますし、その人に奥さんがいて、長く連れ添っているならば偉いなぁと思い、嫉妬や悪い気持ではなく、どんな人かな・・とみてみたい気持がします。恋愛と結婚は別ですよね。体験談を聞かせて頂けますか?

恋愛では情熱的に盛り上がっても、「結婚していたらきっと上手くいかなかっただろうな・・」と感じる異性との出会いは、読者のみなさんもお持ちなのではないでしょうか?

私自身も、学生時代にお付き合いした男の子のことは今でもハッキリと覚えています。

とっても男の子のことが好きだったし、一緒に過ごす時間はかけがえのない思い出ですが、大人になって仕事をして結婚もしてみて、やはり「結婚相手に選ぶかどうか?」と聞かれれば”NO”ですね。(苦笑)

結婚と恋愛は全く別物:結論とまとめ

  • 恋愛はライト、結婚はヘビーな関係
  • 相手に求めるものが変わるのも結婚と恋愛の違い
  • 結婚するということは、一緒にひとつ屋根の下で暮らすということ。

恋愛は気軽に「お試し期間のような感覚」で、男女の関係を楽しむことができますが、結婚する相手はしっかり見極める必要があります。

お相手の人間性であったり、考え方や価値観であったり、将来性であったり・・。それでも相手との幸せを望むのであれば、そこからが「あなたの本当の人生の始まり」なのではないでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

編集長の佐々木奈保子です! 東京都内在住の37歳・既婚女性です。31歳の時に人生の転換期を迎えて婚活を開始。 3年間の婚活を経て34歳のときに5歳年上の男性と無事結婚しました。 結婚までに80人以上の男性とお会いしました。婚活で出会った男性と連絡先交換〜デートを行った経験を元に、体験談や交際の際に役立つ恋愛ノウハウなどを更新中です!