独身のまま老後!そのときあなたの親御さんの介護はどうする?

約 2 分で読めます。】

独身を謳歌している人と話しているとかなりの高い確率で「自分の大好きな趣味や仕事にがっつりと没頭してきた方が多いなぁ」と私は体感的に感じます。

ある友人は職場で今までの功績が評価されて、キャリアアップとして責任のあるプロジェクトを任されて、仕事が楽しくて気づけば40代目前。また別のある友人は趣味のスポーツカーや音楽などに没頭しすぎて、全てのお金とエネルギーを趣味をつぎ込み貯金を全くしてこなかった、なんてケースもありました。

しかし、ここであなたに質問です。

働くことができて、安定した収入があるうちはそんなライフスタイルでも毎日が楽しく過ごせます。しかし、これがあと10年ほどの時間が過ぎたらどのようにに変化すると思いますか?

老後を迎えてから貧乏になる?いつまでも元気ではない親とあなたの健康

親御さんもあなたも、誰だって平等に歳を取ります。

※写真はイメージです。

【引用元:日刊SPA!

大手企業を早期退職後、母の介護で再就職できず月5万円のアルバイト生活

実家で母親の介護中心の生活を送る中野隆さん。大手メーカー勤務だったが、6年前に会社の早期退職に応募。直後に母親の体調が悪化し、現在の生活を送るようになった。

「認知症の母を、つきっきりで介護しています。当時は転職を考えていましたが、この状況では当然フルタイムでは働けないので、4年間は退職金を取り崩して生活していました」

 2年前から中学生向けの家庭教師のアルバイトを開始。現在は5人を教えており、月5万円のバイト代と母の年金17万円を合わせた22万円が生活資金だ。

【引用元:日刊SPA!

例えばあなたが50歳を迎えた時、ずっとあなたのご両親はお元気でしょうか?もちろん健康的に過ごせている方もいるかと思いますが、基本的に人間の体は1日1日と時間が過ぎていくと共に老いていきます。

あなたのご両親が事故や病気で倒れた時に、お世話できる方はあなた以外にいますか?兄弟などはどうでしょうか?

もしかすると、あなたより先に結婚してしまって家族もいる状態で、独身のあなたが家族のいる兄弟に親の介護を頼むということはできないという方がほとんどなのではないでしょうか?

あなただけ独身のままの現状で、他のご兄弟が結婚されている場合は親御さんの介護は頼みにくいと思います。そうすれば、婚活なんて呑気なことを言う間もなく、あなたが親御さんを引き取ることになり、必然的に日々の介護に追われるようになります。

もしも明日、収入がなくなったら独りで生活していけますか?

次はあなた自身の生活力の問題になってきます。仮に明日事故や病気にあってしまい、働けなくなったらどうしますか?貯金はしていますか?

あなたのことをお世話をしてくれる人は周りにいますか?実は40代からの独身生活というのは、そんな危険と隣り合わせなのです。親御さんも高齢になってきて、自分自身も若いころのように勢いで結婚ができる年齢ではなくなり、その先に待つのは終わりのない親御さんの介護生活と、自分自身の生活の両立なんです。

しかしあなたは独りで親御さんの介護と、ご自身の生活の両立をしなければなりません。結婚をしなくても、今は楽しい独身生活を謳歌できるかもしれません。しかし、10年後に待ち受けている生活を想像してみれば、独身の孤独感をリアルに感じることができるのではないでしょうか?

挑戦できるうちに!人生設計を見直して婚活を検討してみませんか?

あなたが自由に動ける時間があるうちに、婚活を始めるという選択肢も検討してみませんか?

たくさんの婚活スタイルが生まれています。あなたのライフスタイルや性格、将来設計に合わせて婚活サービスを使い分けて行動していけば、いざとなった時に支え合えるパートナーがあなたの隣にいてくれます。

人は支え合って生きていく生き物です。この記事を読まれた方には合わせて婚活って恥ずかしいこと?私が実体験から真剣に婚活を勧める深い理由とは?もおすすめですので、読んでみてくださいね^^

ABOUTこの記事をかいた人

編集長の佐々木奈保子です! 東京都内在住の37歳・既婚女性です。31歳の時に人生の転換期を迎えて婚活を開始。 3年間の婚活を経て34歳のときに5歳年上の男性と無事結婚しました。 結婚までに80人以上の男性とお会いしました。婚活で出会った男性と連絡先交換〜デートを行った経験を元に、体験談や交際の際に役立つ恋愛ノウハウなどを更新中です!