【体験談】独身の老後が悲惨だった!?誰もが不安になる老後のこととは?

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独身の老後はどうなるのか?あなたは1度でもそんな事を考えたことがありますか?

私も独身時代を振り返ってみると「このまま一生独身で過ごして、おばあちゃんになって独り寂しく死んでいくのかな・・」なんて、ネガティブに考えることが多かったように思います。

「誰からも愛されていない自分」

「仕事だけしている自分」

「日常生活に変化がなくて、他人との関わりが欲しくなる自分」

誰だって独りでいることは不安です。少なくとも私は、どうしようもない不安で一人暮らしが辛かった覚えがあります。毎日仕事に行く時も、帰宅して部屋に入っても待ってくれている人はいないし、ご飯もひとりで食べることが増えていきました。今になって思えば、結婚するまではそんな負のループから抜け出すことはできませんでした。

みなさんは老後のことを考えたことはありますか?今は仕事をしていて収入も毎月安定した額があるし、趣味も仕事も楽しく謳歌していると、ついつい「今が幸せならいいや〜」なんて、自分の人生設計を見直すこともなく、日々をだらだらと過ごしてしまい、なにかと気が抜けやすいものです。

でも、本当に「今の幸せ」はずっと続くものなのでしょうか?そこで、今回は「独身で老後を迎えた時に、どんな不安が待ち受けているのか?」について、書いていきたいと思います。

独身の老後で不安なことパターン3つ

親が死んでしまったら、誰に頼ることもできず独りぼっちに

44歳独身女性。今まで異性とお付き合いの経験もありません。

そもそも、異性に対して恋愛感情がないように思います。 (同性愛でもありません。誰に対しても恋愛感情が持てないのかも知れません) こんな私なので、この先もおそらく一人でしょう。

兄弟もなく、同居の母が亡きあとは、家族もなく孤独な老後が待っています。 頼れる親類や知人もなく、一人きりの老後が心配で(病気や要介護になった時のことなど)、将来のことを思うと今から気持ちが沈んでしまいます。

仕事柄、貯金等の相続の手続きをすることが多々あるので、自分が死んだら・・・と思うと誰も手続きしてくれる人もなく空しくなります。 せめて、兄弟や甥や姪がいれば、相続人がいるので心配なかったのになと思いますが。

もともと心配症な性格なので、取り越し苦労も多く、気持ちを明るく持つことが難しい性格でもあります。 私のように、兄弟もなく生涯独身の人は、自分の老後のこと心配じゃないですか? どうしたら気持ちを明るく前向きにできるでしょうか。44歳独身 老後の心配で気持ちが沈みがちです

独身のまま、アラフォーを迎えられると「親が死んだら、自分は独りぼっちなのでは・・?」と不安になる方は、とても多いんです。

アラフォー独身の方は、親御さんも必然的に高齢になってきますから、そろそろ親御さんの介護の心配もしなくてはいけなくなる時期ですよね。

でも、そのタイミングで「あれ?私って・・(俺って・・)」と、ふと自分の人生に立ち返ることになって、独身で老後を迎えることに不安を感じるようになるようです。

老後の生活費をうまく確保するために、一応は貯金をしているけど・・

バツイチ、子供なし、アラフォーの女性です。 30代前半で結婚、専業主婦をしておりましたが、数年前に離婚、社会復帰致しました。

離婚に際しては、諸事情により元夫から逃げること、早期離婚成立による精神衛生を最優先としたため慰謝料等はなく、独身時代の貯蓄はほぼ使い果たした状態からの人生やり直しでした。

社会復帰後、専業主婦時代のブランクを埋めるため、がむしゃらに働き5年で収入は2倍になり、それでやっと同年代の男性レベルの収入を得られるようになりましたが、スーツケースひとつで元夫から逃げ出してきたため、生活を立て直すにも時間がかかり、貯蓄ができるようになったのは3年前からです。

毎月給与の中から30万円を貯蓄・投資に回しておりますが、この年齢で金融資産は1千万円にも満たない状況です。今の会社で退職金はありません。 この先も65歳まで毎月30万円程度を貯蓄し続けられれば良いのですが、体力の衰えも痛感しており、月曜日から木曜日は睡眠時間3~4時間、金曜日は朝9時から土曜日朝4時まで仕事をしており限界です。

年齢的なこと、現場叩き上げで資格がないことを考えると、今の働き方が体力的に無理であれば収入を下げて転職をするしか方法がありません。

離婚をするときに、老後の覚悟は出来ていたつもりだったのですが、いざ体力が衰え、この先自分自身で責任のとれる生活設計が出来るのか大変不安です。 おひとり様の老後

独身ですと、当然将来の自分の世話を見てくれる子供もいませんので、自分の老後の面倒は自分自身でみるしかありません。

そのためには計画的な老後の貯蓄と、保険や資産の管理などが必要になるわけですが、多くの方が今の現状を見直していると「ため息が出てしまう」なんて方も多いようです。

アラフォー独身で親を介護する大変さは想像以上!?辛い時ときこそパートナーの存在が大きい!

施設に預けたとしても、金銭的な負担は大きいでしょう。 自宅介護ですと、仕事とのやりくりも大変そうです。

兄弟がいても独身者は、親と同居の人が多いそうです。 そうすると必然的に親に近い人間が、優先的に親の介護を任されがちです。

そして今度は、自分自身も老後を迎えます。独身介護

やはり、兄弟がいても家族持ちよりも、身軽な独身の方が親御さんの介護を担当されることが多いようです。一般的に考えれば自然なことですが、独りで親御さんの介護もしながら、ご自身のお仕事をしていくのは大変なことですよね。

さらに、金銭的にも精神的にも追い詰められても、独りだと介護のことなど問題が起きても、相談できる相手もなかなかいないことが多いので、負担が大きくなりやすいです。

まとめと結論:独身の老後は、すべてがシビアな問題です

  • 親が死んでしまったら、誰に頼ることもできず独りぼっちに
  • 老後の生活費をうまく確保するために、一応は貯金をしているけど・・
  • アラフォーからの独身で親を介護する大変さは、想像以上だった!辛い時ときこそパートナーの存在が大きい?

何が起きても相談できず、頼る相手もいない状況になってしまうと、金銭的な助けも求めることができずにご自身の面倒は自分で見なければいけません。

なかなか出会いがないと今嘆いても、いざ問題にぶち当たれば”出会いを探す時間”もなくなってしまいます。ぜひ、あなた自身が自由に動けるうちに、ご自分の人生のための行動を始められてみてはいかがでしょうか?

なかなか出会いがないという方には、【5分で理解できる!4種類の婚活サービスを賢く使い分けて、1年後の結婚を目指そう!】も合わせて読んでみましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長の佐々木奈保子です! 東京都内在住の37歳・既婚女性です。31歳の時に人生の転換期を迎えて婚活を開始。 3年間の婚活を経て34歳のときに5歳年上の男性と無事結婚しました。 結婚までに80人以上の男性とお会いしました。婚活で出会った男性と連絡先交換〜デートを行った経験を元に、体験談や交際の際に役立つ恋愛ノウハウなどを更新中です!