「声がうるさい」と嫌われる前に!声が大きい原因3つと改善方法を徹底解説!

約 5 分で読めます。】

あなたは「声が大きいこと」で悩んではいませんか?

「声が小さい」と悩む人がいる一方で、実は「声が大きい」と悩む人も結構多いんです。実は私もその1人。私は地声が大きいために、周りから「ちょっと声を小さくして〜」と指摘されることが多くて悩んでいました・・。(苦笑)

そこで、今回の記事では「なぜ”声の大きくなってしまうのか?”」「声が大きくなってしまっている原因はなんなのか?」について徹底的に一緒に考えていきたいと思います!

ではさっそく始めていきますよ〜!

声が大きい人のメリットとデメリットは?

【メリット】

  • ビジネスの場では、発言が取り上げられやすくなって主張が通りやすくなる
  • 存在感を示すことができる
  • 自信がある人物像を印象付けできる

【デメリット】

  • 空気の読めない人だと思われることがある
  • TPOを忘れて大きな声で話してしまうと周りに迷惑がられる
  • 「大雑把」「周囲への配慮ができない」と思われてしまうことがある
  • 自己中心的だと思われてしまうことがある

ビジネスのシーンでは得をすることも多い「声が大きい人」。しかし、人間関係や恋愛などの対人関係では損をしてしまうこともあるようです。

声が大きい人と会話をするのがとても苦手です。

苦手通り越して苦痛な時もあります。 義母が特に声がデカくて、普通の距離で会話するだけで耳が痛いしとても疲れます。 基本は良い人でも声が大きいというだけで苦手意識を持ってしまいます。 声が大きい人が苦手

声が大きいという理由で、周りの人から冷ややかな目で見られてしまっては悲しいですよね。

どうして声が大きくなるの?【原因だと思われる3つのポイント】

どうして普段から声の大きくなってしまうのでしょうか?そのメカニズムは簡単。

肺から声帯を通して十分な量の空気が送られていて、かつ、声帯がきちんと閉じて大きく振動していると、声が大きくなります。

しかし、その程度が極端だと、大きすぎることになります。 あなただけでなく家族も声が大きい場合、あるいは、常に騒音の多い環境に生活している場合、子供のころから大きい音量で話すことが習慣になっていて、いつも地声が大きいのかもしれません。

あるいは、家族の声は普通なのに、あなただけ声が大きいのかもしれません。そのような場合は、あなたの聴力に問題があるのかもしれません。大きい声・大きすぎる声

アートジャムさんより解説を拝借しました。こちらの解説を要約してみると、

  1. 身体のしくみ的に生まれつき声が大きくなりやすい
  2. 育ってきた環境で声を大きくしゃべる習慣がついている
  3. 耳が悪く自分の声の大きさに気づいていない(=聴力に問題がある可能性)

この3ポイントが、「声が大きくなっている原因」と断言できます。

声が大きい人の特徴とは?

小さい声で話されるよりは大きい声で話してくれた方が分かりやすいのだが、度を越した大声は聞く方にとっては感覚的に『雑音』と感じてしまうらしい。

そもそもなぜそんな度を越した大声で話すかというと、(耳が遠いなどの理由がなければ)人の話を聞いていない、聞きたくないという事なのだ。

そう、言ってみれば大声で会話する人にとって会話する事は演説のようなものであり、議論・ディベートなどをする気はサラサラないと言える。

それに、とにかく他人の話を聞きたくないだけなので、どうでもいい脈絡のない話が延々と続いたりする、こっちの気はお構いなしだ。話し方から相手の性格を一発で見抜く方法6パターン

声が大きい人は、周りから「人の話を聞いていない」と思われる傾向があるようです。つまり「天真爛漫」だと思われている可能性が高いということ。

もちろん、「声が大きい」というだけでそう思われるなんて残念なこと。しかし声の大きさで印象を左右してしまうなんて、もってのほか!

ですが、ここで考えてみてください。

きっとあなたが知り合ってきら人の中にも「知的な印象」や「落ち着いた印象」を抱く人に「大きな声で話す人」はあまりいないのではないでしょうか?

声が大きいという特徴はうまく使い分けることが必要なようです。

もう「声がうるさい」と言わせない!原因を見つけて改善しよう!

先ほど話したとおり、声が大きい人の予想できる原因は次の3つです。

  1. 身体のしくみ的に生まれつき声が大きくなりやすい(=声が通りやすい)
  2. 育ってきた環境で声を大きくしゃべる習慣がついている
  3. 耳が悪く自分の声の大きさに気づいていない(=聴力に問題がある可能性)

そこで、それぞれの改善方法をご紹介していきますので、ぜひ試してみてくださいね。

1:身体のしくみ的に生まれつき声が大きくなりやすい(=声が通りやすい)

この場合はTPOによって対応することが大切です。

TPOについてはこちらの記事《今さら人に聞けない「TPO」を徹底解説!恋愛やビジネスにTPOを活用して「好かれる人」になろう!》でも書きましたが、生まれつき声が通る人(私はこれです)は「うまく使い分けてしまう」ことで改善できます。

ビジネスのシーンや、主張しなければいけない時(たとえば子供を叱るときなど)は大きな声で話すことは大切です。さらに、少人数で会話しているときは、相手によって声の大きさを変えましょう。

特に普段のカフェやレストランなど公共の場所で友人や恋人などと過ごす時間は、あなた自身が「かなり小さい声で話している」ような声量にすることが大切です。

逆に大きい声で話しても大丈夫な場所で、なおかつ相手も大きな声で話している場合は、あなたも同じぐらいの声量でOKです。

2:育ってきた環境で声を大きくしゃべる習慣がついている

あなたの親御さんや兄弟の方が声が大きい影響で、あなた自身も大きな声で話す習慣が身についている場合は、その習慣自体を変えることが重要です。

普段の生活から「小さな声で話すこと」を意識しましょう。もちろんTPOをわきまえて、声を大きくしなければいけない時は堂々と喋ればよいのです。ただ、普段の会話レベルから「小さな声で話すこと」を意識するだけで効果があります。

3:耳が悪く自分の声の大きさに気づいていない(=聴力に問題がある可能性)

あなたの聴力に原因があると感じる場合は、速やかに耳鼻咽喉科に受診しましょう。こればかりは、あなた自身で解決できる方法はありませんので、医学のチカラを借りて治していきましょう。

原因が判明すれば、精神衛生的にも安心です。(笑)

TPOに合わせて「声の大きさ」も上手に使いわけよう!:まとめと結論

【声が大きい人の予想される原因】

  1. 身体のしくみ的に生まれつき声が大きくなりやすい(=声が通りやすい)
  2. 育ってきた環境で声を大きくしゃべる習慣がついている
  3. 耳が悪く自分の声の大きさに気づいていない(=聴力に問題がある可能性)

あなたはどうでしたか?

声が大きいことで損をしてしまうことがないように、ぜひこの記事をきっかけに原因を見つけて、改善してみてくださいね!

「声の大きさ」を改善できたら、合わせてこちらの記事《第一印象で嫌われてしまう理由!嫌われる人の3つの共通点とは?》も読んでみてくださいね^^

ABOUTこの記事をかいた人

編集長の佐々木奈保子です! 東京都内在住の37歳・既婚女性です。31歳の時に人生の転換期を迎えて婚活を開始。 3年間の婚活を経て34歳のときに5歳年上の男性と無事結婚しました。 結婚までに80人以上の男性とお会いしました。婚活で出会った男性と連絡先交換〜デートを行った経験を元に、体験談や交際の際に役立つ恋愛ノウハウなどを更新中です!