結婚したい!出会いがない!女性との出会いの数を増やす方法

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こころの声

結婚を考える以前に彼女もいない!

しかも普段の生活のなかで女性と出会う機会がない・・

みなさんもこんな言葉を思ったことはあるのではないでしょうか?

でもこの言葉は言い換えればつぎのようになってしまうんです。

「今のまま過ごしていれば、結婚も前向きに考えることができる女性がふっといつの間にか目の前に現れて、自分のことを好きになってくれる機会が今は少ない、もしくはない」という意味にはなりませんか?

もちろんそんな虫のいい話はなかなかありませんよね、20代ならまだしも30代〜40代と年齢を重ねてくると、日常生活の中でそんなことが起これば「奇跡!」と同じぐらいの確率です。

出会いは待っていても起きません。あなたが今までどおり、会社に通い仕事をして、いつもの場所でランチを食べて、帰り道にスーパーや本屋に寄って、休日は趣味に打ち込んだり、家でゴロゴロ過ぎしていても、女性との出会える機会は0%です。(断言)

そこで、将来を考えられるような女性との出会いを増やすためのコツを伝授していきます。

出会いを増やす上でいちばん大切なことはこれだ!

婚活のための出会いを増やすコツは、いきなり相手を探そうと血眼になるのではなく、現在彼氏なしの女性を紹介してくれそうな人を探すことなんです。ここメモですよ!この記事の大切な要点です。

これをある本では「結婚セールスマン」と名付けていました。婚活とはまずは、あなたを売り込んでくれる「セールスマン」を探すことから始まるのです。

たとえば会社の上司や取引先、同僚や友だちなど。

スマートに「僕にだれか紹介して!」とお願いする方法

手当たり次第に「僕にお似合いだと思う女性がいたら紹介してください」と言ってしまうと恥ずかしいですよね。そんなことは羞恥心が邪魔してできないという男性も多いはず。当然のことです。

そこで”合コンを企画・主催してもらうこと”をお願いするのです。頼み方は親しい人とそうでない人で変えましょう。

会社の同僚や友だちなど、親しい仲の人にお願いする場合

ストレートに「女性を紹介して!」とお願いするのはかっこわるいですよね。でもこんなふうにお願いするのであればどうでしょうか?

合コンをセッティングしてほしいんだ、そのかわりお前の分はおごるからさ!

これなら会社の同僚の人や、お友達であれば喜んで引き受けてくれるのではないでしょうか?合コンを催してくれた人の分を、あなたがしっかりおごってあげるのです。

必要な予算は居酒屋であれば5000〜8000円程度です。

そんなに親しくない人や、顔見知り程度の友人などにお願いする場合

この場合は、とりあえずあなたから「今度、1杯飲みにでもいきましょう!」などと飲み会を提案しておき、せめて合コンのことは少しだけほのめかす程度にしておきます。

どちらかというと「飲み会に女の子も読んでおいてね!」程度にするとバランスが取れます。さらに、お金の話はあまりしないようにしましょう。割り勘を前提にします。

このように「飲み会がすきな◯◯さん(あなたの名前)」というイメージを植え付けさせると、今後の合コンのように女性も参加する飲み会に誘ってもらいやすくなると思います。

女性との出会いの数を増やす方法:まとめ

いかがでしたか?

婚活サービスを利用しなくても、あなたの周りにいる人に協力してもらうことで女性との接点を持って出会いの数を増やす方法をお教えしました。合わせてこちらの記事「第一印象がすべて!第一印象で嫌われてしまう理由!嫌われる人の3つの共通点」も読んでみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長の佐々木奈保子です! 東京都内在住の37歳・既婚女性です。31歳の時に人生の転換期を迎えて婚活を開始。 3年間の婚活を経て34歳のときに5歳年上の男性と無事結婚しました。 結婚までに80人以上の男性とお会いしました。婚活で出会った男性と連絡先交換〜デートを行った経験を元に、体験談や交際の際に役立つ恋愛ノウハウなどを更新中です!