婚活女性が男性からドン引きされてしまう!あなたも言ってない?NGな言葉3パターン

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婚活を頑張っている女性に知ってほしい、「男性にドン引きされてしまうNGキーワード」を3パターンご紹介します。

あなたが予想している以上に男性は、婚活女性の言動や態度をチェックしていますので、油断してこれから紹介するキーワードは、たとえそう考えていたとしても、ぽろりと言ってしまわないように気をつけましょう!

婚活女性が男性からドン引きされてしまうキーワード3パターン

  1. 早く結婚して子供を産みたいんです」
  2. 「料理や洗濯が好きです!」
  3. 「高望みなんてしてません!ただ、普通の男性と結婚したいだけなんです。」

1:「早く結婚して子供を産みたいんです」

婚活をされている独身男性も、「家庭を持って、パートナーの女性と可愛い子供を大切に守っていきたい」という思いから婚活を頑張っている男性も多いんです。

でも、そこであまりにも女性側が結婚を急かすようなキーワードを言ってしまうと、「この女性は子供を少しでも早く産んで子育てができれば、どんな男性でも良いのかな?」と思ってしまうのです。

男性側からすれば、結婚後は経済的にも精神的にも奥さんと子供を守っていく責任がありますので、あまり自分の希望ばかり主張するような女性とは付き合いにくいと感じるようです。

2:「料理や洗濯が好きです!」

家庭的な面をアピールしたいあまり、「料理や洗濯は好きです!」と猛烈にアピールする女性が多いのですが、これはとても危険かも。

男性からすれば、正しい金銭感覚や価値観、常識を持っている女性を求める傾向にあり、さらに最近では共働き思考の方も多いんです。すると、このセリフを聞いた男性は「この女性は専業主婦目当てなのか?」と疑問に持ちます。

婚活の市場では通説なのですが、専業主婦志望の女性は敬遠されがち。男性1人の収入で家庭を養えるだけの経済力を持ち男性はごく一部です。女性側がその現実に歩み寄れなければ、婚活の市場では激戦になり、ご成婚すらかなり難しくなっていきます。

3:「高望みなんてしてません!ただ、普通の男性と結婚したいだけなんです。」

これは婚活を始めたばかりの独身女性がよく結婚相談所のカウンセラーなどにいうセリフなんだそうですが、この言葉を言い換えれば「玉の輿も狙ってはいないし、結婚後も共働きでいいし、ハイスペックな男性を求めてはいない」という謙虚さを表しているのだと思います。

しかし、このような女性ほど、いつしか男性側への条件が厳しくなっていき、次第に「この男性では満足できないので、もっと年収◯◯万円以上の男性だけ紹介してください」などと、男性への求めるものが増えていくのだとか。

婚活という市場の中では、女性は「男性を選ぶ側である」と同時に「男性に選ばれる側」であることを、忘れてしまってはいけないのです。あくまでも、ご自分の婚活市場の価値をバランスよく判断された上で、「自分との相性の良い男性」を選んでいくという姿勢が大事なのです。

婚活女性が男性からドン引きされてしまう前に!:まとめと結論

  1. 「早く結婚して子供を産みたいんです」
  2. 「料理や洗濯が好きです!」
  3. 「高望みなんてしてません!ただ、普通の男性と結婚したいだけなんです。」

このようなセリフをたとえ思っていたとしても、決して男性の前で口にしないように気をつけながら婚活をしていきましょう。頑張って下さいね^^

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編集長の佐々木奈保子です! 東京都内在住の37歳・既婚女性です。31歳の時に人生の転換期を迎えて婚活を開始。 3年間の婚活を経て34歳のときに5歳年上の男性と無事結婚しました。 結婚までに80人以上の男性とお会いしました。婚活で出会った男性と連絡先交換〜デートを行った経験を元に、体験談や交際の際に役立つ恋愛ノウハウなどを更新中です!