「専業主婦になりたい」は婚活失敗の原因NO.1!あなたの結婚生活への考え方を変えることで婚活は成功する!

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 最近、「専業主婦希望の女性の婚活が、一段と厳しくなっている」という傾向を聞くようになりました。

私自身、3年間の婚活を経て結婚後は、専業主婦にはならず働きにでています。

理由は金銭的な問題もあるのですが、いまは子供もいますが両立させるぐらい仕事が大好きだからです。 でも、読者さんの中には「専業主婦希望の女性の読者さん」もいらっしゃると思います。

ここで注意していただきたいのは、「ただ専業主婦になりたい」と思って婚活してはダメだということ。結婚は逃げ道ではありません。あなたのこころのパートナーを見つける作業なのです。

専業主婦希望を受け入れられる男性はごく一部!

金銭的な理由、男性側の意向などを無視して、女性側がただ主観的な気持ちで「専業主婦になりたい」と考えていても、男性にとっては

太郎さん

旦那の収入に依存して気楽に暮らしたいだけなんじゃないのか?

と思われてしまうことも。

男性だけ収入で暮らすとなると金銭的な不安は数多く残ってしまいます。なので、子供ができて育児に専念するまでは共働きスタイルで生活して、貯金をしていきたいと考える男性も多いのです。

婚活をされる際には絶対に「わたしは結婚したら専業主婦になりたいです」なんて男性に言ってしまってはダメです。先ほどの男性の意見のように、警戒されてしまうことは必須です。

例えば、「妊娠~子供が生まれるまでは専業主婦、子供が小学校に入学したら仕事に復帰する」や、 「家計が本当に苦しくなってきた時には、パートに出る意欲を持つ」など、男性側に全ての負担を負わせないような、女性の配慮も大事になります。

すべて男性に依存しようとしている女性と進んで「結婚しよう」などと決める男性はあまりいません。仮にお付き合いまではうまくいっても、結婚直前で今後の2人の生活を見据えたときに、男性は現実的に考えた末にあなたのもとを離れていってしまうでしょう。

あくまでも「わたしはぜったい専業主婦になる!」と決めてはいけません。未来の旦那さまと価値観を共有しながら、しっかりと話し合うことが大切です。

あなたはどうでしょうか?ぜったいに結婚を逃げ道にしてはいけません。結婚はお互いにいまよりも幸せになれると思うからするのです。あなたの幸せだけを追い求めてしまわないように注意してくださいね。

婚活がなかなかうまくいかないと悩まれている女性は、一度自分自身の人生設計や男性に対してご自分のアピールするポイントを見直されてみてはいかがでしょうか?

ABOUTこの記事をかいた人

編集長の佐々木奈保子です! 東京都内在住の37歳・既婚女性です。31歳の時に人生の転換期を迎えて婚活を開始。 3年間の婚活を経て34歳のときに5歳年上の男性と無事結婚しました。 結婚までに80人以上の男性とお会いしました。婚活で出会った男性と連絡先交換〜デートを行った経験を元に、体験談や交際の際に役立つ恋愛ノウハウなどを更新中です!